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ロゴマーク使用申請

奈良のうまいもの ロゴマーク使用規定

(目的)
第1条 この規程は、下記「奈良のうまいものロゴマーク(商標登録番号第5577039号)」(以下「ロゴマーク」という」)の使用に関し、必要な事項を定めるものとする。

(ロゴマーク等に関する権利)
第2条 ロゴマーク等に関する一切の権利は、一般社団法人奈良のうまいもの会(以下「当会」という)に属する。

(使用承認の範囲)
第3条 ロゴマーク等の使用承認の範囲は、それぞれ次のとおりとする。

1号 当会の登録商品
登録商品についてのパッケージ、包装、メニュー表示、チラシ、パンフレット、WEBページ等の広告宣伝物での使用

2号 登録商品の提供店を意味する表示
登録商品の提供・販売・製造に該当する店舗や企業の場合。
ロゴマークに「奈良のうまいもの提供店」との併記による使用 (下記に例示)。

店頭、店内、メニューブックの類、チラシ、パンフレット、WEBページ等の広告宣伝物での使用。但し登録商品を明示し、非登録商品との区別が曖昧にならないよう留意する。

3号 当会の会員(店舗・法人・個人)において、その所属個人として使用する場合
会員における代表者又は当会担当者に限り、名刺、及びこれに類するものでの使用

4号 イベント
当会が主催・共催するイベント、当会の代表又は推薦で参加するイベントでの使用

5号 その他当会が認めた場合
当会の設立目的に照らして当会総務会員委員長が認定し、当会会長の承認を得た場合

(使用承認の期間)
第4条 ロゴマーク等の使用承認の期間は、承認した日から開始し、使用期限はこれを定めないものとする。
但し、当会が使用の承認を取り消した場合、登録商品の販売終了など当該使用目的の終了や当会退会の場合は、直ちに使用を停止すること。

(使用の申請)
第5条 ロゴマーク等を使用しようとする者は、その色彩や形状の如何を問わず、新聞、テレビ、雑誌等報道関係機関が報道目的に使用する場合、当会が主体となって実施するイベント等で使用する場合を除き、あらかじめ当会の承認手続きを経なければならない。
2 前項の許可を受けようとする者は、使用申請書に次の書類を添えて、当会に提出しなければならない。
(1)ロゴマーク等の使用状況がわかる完成見本等
(2)ロゴマーク使用申請書

(使用の承認)
第6条 当会総務会員委員長(以下「委員長」という)は、前条の使用申請があった場合は、その内容を審査し、当該使用が「奈良のうまいもの」のブランド化推進や当会の設立目的、奈良県の食と農のPRに寄与すると認めるときは、使用の承認(以下「使用承認」という)の認定をすることができる。
また、この場合において委員長は、必要があると認める場合には、ロゴマーク等の使用方法その他について、当会としての条件を付することができる。
2 使用承認は、委員長が認定し、当会理事会で認定取り消しの場合を除き、会長がこれを承認する。
3 前項で使用承認の許可決定を行ったときは、使用許可書を申請者へ送付する。

(使用承認の制限)
第7条 ロゴマーク等の使用が次の各号のいずれかに該当する場合は、当会は承認しないものとする。
1号 法令及び公序良俗に反するものと認められる場合
2号 当会の信用又は品位を害するものと認められる場合
3号 第三者の利益を害するものと認められる場合
4号 特定の個人、政党、宗教団体を支援し、又は支援するおそれがあると認められる場合
5号 ロゴマーク等の使用によって誤認又は混同を生じさせるおそれがあると認められる場合
6号 ロゴマーク等のイメージを損なうおそれがあると認められる場合
7号 ロゴマーク等の著しい変形の場合
8号 その他ロゴマーク等の使用が適当でないと認められる場合、もしくは当会が定める要件に該当しない場合

(使用料)
第8条 ロゴマーク等の使用料については、別に利用料を定める場合を除いて、原則無料とする。

(地位の承継)
第9条 相続人、合併により設立される法人その他使用者の一般承継人は、当該使用者が有していた使用承認に基づく地位を承継することができる。

(使用上の遵守事項)
第10条 第6条の規定による使用承認を受けた者(以下「使用者」という)は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
1号 承認された使用内容のみに使用をすること。
特に、登録商品とそれ以外との区別が不鮮明な使用は行わない。
2号 第3条第1号の場合は、当該使用に係る完成品を提出すること。ただし、提出が困難なものについては、写真等を提出すること。
3号 第6条の承認を受けた権利を譲渡又は転貸しないこと。

(承認内容の変更等)
第11条 使用者が使用許諾の内容について変更をしようとする場合は、あらかじめ変更申請書を当会に提出し、当会の承認を受けなければならない。
2 当会は、前項に規定する変更申請書を受理した場合には、その内容を審査のうえ、適当と認めるときは、これを承認し、変更許可書を交付する。

(承認の取消し等)
第12条 当会は、次の各号のいずれかに該当する場合は使用承認(前条の追加又は変更の承認があったときは、その追加又は変更後のもの。以下同じ)を取消し、使用者に対し、使用物件等の回収等の措置を請求することができる。使用者は、使用承認が取消された場合、承認取消しの日から使用することはできないものとする。
(1)使用者がこの規程に違反した場合
(2)使用者が第6条の使用承認に付した条件に違反した場合
(3)申請書の内容に虚偽のあることが判明した場合
(4)第7条各号のいずれかに該当するに至った場合
(5)その他ロゴマーク等の使用継続が不適当であると認められた場合
2 当会は、前項の規定による使用承認の取消しにより使用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとする。
3 当会は、使用者にロゴマーク等の使用状況等について報告させ、又は調査することができるものとする。

(使用の非独占性等)
第13条 この規程による使用承認は、使用者が自己の商標や意匠とするなど、独占してロゴマーク等を使用する権利を付与するものではない。

(経費等の負担)
第14条 当会は、この規程による使用承認の申請に要した費用及び使用の実施に係る経費又は役務を負担しない。

(損失補償等の責任)
第15条 当会は、ロゴマーク等の使用を承認したことに起因する損失補償等について、一切の責任を負わない。
2 使用者は、ロゴマーク等を使用した商品等の瑕疵により第三者に損害を与えた場合は、これに対し全責任を負い、当会に迷惑を及ぼさないように処理するものとする。
3 使用者は、ロゴマーク等の使用に際して故意又は過失により当会に損害を与えた場合は、これによって生じた損害を当会に賠償しなければならない。

(情報の公開)
第16条 当会は、ロゴマーク等の使用承認の状況等について、広く利用促進を図る観点から、ロゴマーク等の使用の状況等について情報を公開することができる。

(その他)
第17条 この規程に定めるもののほか、ロゴマーク等の使用に関し必要な事項は、当会会長が別に定める。

附 則
(施行期日)
この規程は、平成26年6月25日から適用する。

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